1泊2日 金沢旅行記(前編)

 

これまでのブログでも旅行記を書いているが、そう思えば海外に縛られることはない。国内旅行であっても旅行は旅行なのできちんと残しておく。今回は石川県(金沢)へ。石川県はどちらかというと大人な旅行のイメージがあって、あまり子供が楽しめるような観光地という感じではない。今回は小学生の次男向けに計画したもので、ネットで見るようなモデルコースと比べると結構マイナーな場所を巡った旅行になったのではないかと思う。

 

キャンピングカーをレンタルして旅行をしてみた

 

キャンピングカーを借りたのが朝の10時、翌日のリミットとして19時から長男の塾があり、なおかつ大阪から金沢の移動が車で5時間(休憩1時間込)ということは金沢に滞在できる正味の時間は睡眠時間含めて20時間ほど。

 

行きは堺市から近畿道→名神→北陸道を経由して金沢へ。最近のナビは滋賀方面にいく際は第二京阪を推奨ルートに入れてくる。確かにこちらは3車線あって車も少なく走りやすい。普段であれば米原ぐらいまでは一気に行くのであるが運転も慣れてないので手前の草津で一旦休憩。

 

 

ちょっと早めのお昼ゴハンで鯖寿司をキャンピングカー内で。ごちゃごちゃしたSA内で食べたり、狭い車で食べるのに比べるとかなり快適。

 

 

キャンピングカーはとにかく運転が疲れるので、北陸道に入り南条SAでもう一度休憩。鯖江産の老眼鏡が大人気であった。天気が予想どおり悪くなってくる。

 

 

晴れていれば千里浜ドライブウェイへ行き夕日を見ながら浜辺を走行したかったが金沢に着いた頃には結構強めの雨に・・・予定を変更し金沢西ICで降りて街のほうへ。インドア活動に切り替えて21世紀美術館へ。キャンピングカーでの街の運転は本当に大変。美術館の地下駐車場があるのだが車高制限で入れず、徒歩10分の駐車場へ。

 

 

雨の金沢市街を急ぎ足で歩く。お洒落なお店が結構多い。

 

 

路地に入ると城下町っぽい風情が残っていたりする。

 

 

 

桜も残念ながら散り始めていたが花筏にもなっておらず一番中途半端な状態だった、泣。。。

 

 

そうこうしている間に21世紀美術館に到着

 

 

この時点でもう閉館まで1時間しかなく急ぎで館内へ。外国人が多いのがとても印象的であった。東京からの観光客なのか、それとも京都からなのか。確かにどちらから行っても行きやすい距離ではある。21世紀美術館といえばインスタ映えで有名なレアンドロ・エルリッヒの「スイミングプール」

 

天気のいい日に見るとこんな感じ

 

 

行った日はこんな感じで全然透明感がない・・・ある意味本当の水の中っぽい。

 

 

上から見るともっとひどい _:(´ཀ`」 ∠):_

 

 

実は現代美術館に行ったのは初めてで他の作品も鑑賞したが、思っていた以上によかった。昔の絵画とは違って、何を伝えたいのか絵からそれを読み取るのは一般人にとっては容易ではない。各部屋に作品の意図が添えられておりとても鑑賞しやすかった。

 

そんなこんなで、あっという間に晩御飯の時間。金沢の美味しそうなお店を横目に我々は晩御飯の調達にスーパーへ。せっかくのキャンピングカーなので自炊をする。

 

 

観光地のスーパーに行くと地元ならではの商品も。「8番らーめん」で有名なお店が出している、ざるラーメン。自分へのお土産にはちょっとした地元限定の商品が好きだ。

 

 

食料を買い込み、本日の宿泊地へ。最初はどこかキャンプ場に行こうと考えていたがネットで色々な情報を探していると、車中泊というのが流行っていて「RVパーク」という車中泊用の簡易スペースが全国各地にあるとのこと。ちなみに「RVパーク」というのは以下の条件が満たされた施設になっている。

 

  • ゆったりとした駐車スペースで、一週間くらいの滞在が可能
  • 24時間利用が可能なトイレ
  • 100V電源が使用可能
  • 入浴施設が近隣にあることが望ましい
  • ゴミ処理が可能
  • 入退場制限が緩やか 予約が必須ではないこと

 

我々がお世話になったのはJR東金沢駅近くの「和おんの湯」の駐車場。金沢新幹線の高架のすぐそば。駐車場に泊まるなんて初めての体験。(ちなみに下の写真は翌日早朝に撮影)

 

 

寒いという予報だったので、少し季節外れだったが鍋をした。野菜を切って鍋に入れるだけなので我が家の冬のキャンプではよく登場する。(子供用にウインナー多め)

 

 

食事の後は買い込んだお菓子でリラックスタイム。

 

 

ケトルを持ってきておけばコーヒーも簡単に。

 

 

家族でUNOして団欒のひととき。

 

 

お風呂は早朝5時からやっていてそっちのほうが料金も安いという妻の提案により、UNOはそここに本日は就寝💤

 

つづく

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。