1泊2日 金沢旅行記(後編)

 

お風呂は翌日に持ち越しということで朝の5時に起床し徒歩30秒の銭湯へ(この写真は決して夜ではなく、早朝の5時。。。)

 

 

一番乗りと思いきや、結構人がいた。平日だったのでスーツで来店しそのまま職場に向かう人も。朝5時からオープンする理由もわかる。

 

 

お風呂から出ると、雨雲もどこかにいきスッキリした空に。

 

 

早々に朝食を済まし、この日一番のメインイベントである千里浜なぎさドライブウェイへ。金沢市内から約30キロほど。のと山里海道という、海岸沿いに伸びている道路で現在は無料の道路になっている。

 

 

天気はいいが風が強く波も荒め。横風に煽られ、ドキドキしながら運転。

 

 

車を走らせること約30分〜40分ほどで砂浜の入り口に到着。いよいよ突入。

 

 

ものすごい開放感!

 

 

Wikipedia によると長さは8キロ。砂浜の上を車で走れるのは砂粒が細かくそこに海水が入ると舗装道路のように固くなるためで、世界ではアメリカデイトナビーチニュージーランドワイタレレビーチを含めて3か所だけと言われている。そんな有名な海岸が石川県にあるのを知ったのが恥ずかしながら最近。。。

 

レンタカーなので、ちょっとビビりながら海岸に接近。。。風がきつかったせいか、雲が綺麗に流れていていい写真が撮れた。

 

 

写真を撮っていたら観光バスも

 

 

とにかく、天気が良くなって本当によかった・・・

 

 

次は金沢市内に戻り、次男のお勉強のために「からくり記念館」へ

 

 

幕末の科学技術者で大野弁吉さんが残した名作が展示されていて、特に優れたからくり人形が有名。

 

 

建物はかなりしっかり。

 

 

写真はNGだったのであまり撮れなかったのが残念だったが、当時の試行錯誤が見えて大人が見ても勉強になりとてもよかった。

 

 

今のテクノロジーより、昔のプリミティブな技術のほうがよっぽどすごい。シンプルでかつ有用性も高い。

 

 

茶運び人形の実演もあり、次男も仕組みを理解し社会見学終了。そろそろ帰宅の時間が近づいてきたのでお土産探し。「からくり記念館」で教えてもらった醤油屋さんへ。和歌山で醤油の作り方の勉強した人がこの金沢の地で創業した醤油屋さんらしい。

 

 

確か小豆島でも食べたしょうゆソフトクリーム。

 

 

最近の醤油事情としては醤油に漬けにいくのではなく、スプレーで吹きかけるのか。。。

 

 

色々と味見をさせてもらったが、この領域は差別化は難しい。。。

 

 

時間が本当になくなってきたので、近くの市場でお昼ご飯。

 

 

 

選んだ魚をその場でさばいてくれて食べさせてくれる、本当は海鮮丼でも食べたかったけど仕方がない・・・

 

 

さっとお昼ご飯を済ませたところで13時。17時半には車を返して神戸に戻らないと長男の塾に間に合わないため早々に金沢を出発。多賀SAまで行き一旦休憩しそのまま大阪へ。平日だったのでなんとか時間通りに帰宅(*^o^*)

 

 

慌ただしい1泊2日の金沢旅行であった、やっぱり2泊3日は欲しいところ・・・今度は美味しいものを食べることをメインに夫婦2人でゆっくり訪れたい。

 

おわり

 

ABOUTこの記事をかいた人

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。