万里の長城マラソン2017(這いつくばらないと登れない!)

 

万里の長城マラソンにふさわしいレセプションも終わり

 

万里の長城マラソン2017(変態の祭典スタート!)

 

レーススタートしましたが、しばらくは緩やかな上り坂。

 

 

山並みに沿って張り巡らされている長城。

 

気持ちも高まってきます。

 

 

1キロぐらい上り坂を登って八達嶺長城の本当の入口に入ります。

 

 

しばらくすると階段があり、この辺から上りがキツくなってきます。

 

 

階段登りながらチラ見すると、先頭集団は早速長城の上を走っています。

 

 

遅れて長城に入り込みました。

 

この時点で私の周りで走っている人はすでにおらず

 

歩かざるを得ない状況で完全に登山モードです。

 

 

段差の角度がこの写真だとわかりにくいのですが、

 

下の写真がその階段を登っている様子です。

 

手すり持ってないと結構厳しかったです。

 

 

少し奥を見ると長々と続く長城、憂鬱さアップです。。。

 

 

ようやく、T2に到着。まさ往路の2/10です。

 

ちなみに右の人はスタッフの方ですが

 

水を運んでくれたりと、ある意味ランナーより大変です。本当に感謝です。

 

 

手前に見える建物は、「敵台」といって見張りや武器の貯蔵に使われていた建物です。

 

 

壁を横から見るとこんな感じです。

 

 

匈奴の移動手段が馬でしたから、人はこの高さであれば乗り越えることができますが

 

馬では登りきることができません。

 

漢民族にとってよっぽど匈奴が脅威だったんだと思います。

 

さて現実に戻り、先に進みます。

 

なんやねん、この急な階段・・・

 

 

 

山から山へ続く長城。よくこんなのを何千キロも作ったなぁと。

 

 

上がったり、下りたりしているうちにコースの一番高い場所に近づいてきました。

 

まだまだ続く長城・・・

 

 

後ろを振り返るとこんな感じで上がってきました。

 

 

長城の外に目を向けるとゴミが。。。

 

ここに限らず、ペットボトルゴミを簡単に処理できる方法を

 

考えないといけないですね。

 

 

 

ここから急降下していきます。

 

周りの景色が本当に綺麗で気持ちよかったです。

 

 

階段はまだいいんですが、階段のない坂は滑りそうで本当に怖かったです。

 

写真も怖くて撮れていません。

 

 

そうこうしているうちに、先頭集団が折り返して戻ってきました。

 

・・・

 

 

這いつくばって登ってはる。。。 _:(´ཀ`」 ∠):_

 

こんな変態(アスリート)の人たちがこんな状態で登ってる坂、

 

どうやって登って帰れるねん。(◞‸◟)

 

まずは下りるだけなので現実逃避で下りまくって

 

地上に到着。万里の長城から一旦離れ、折り返し地点まで下り坂です。

 

 

のどかな雰囲気です。

 

 

ようやく、折り返し地点に到着です。これでまだ1/3

 

 

ここからまたず〜っと登りが始まります。

 

つまり、さきほどの変態(アスリート)たちでも這いつくばって

 

登らざるを得ない坂を登ることを意味します

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓これ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

ほんまに憂鬱や〜

 

続く

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki52

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。