北京旅行記(有名な遊郭街「八大胡同」)

早朝から天安門に行き平和な中国を感じた後は

 

北京旅行記(過去の事件を想う)

 

この日、メインで考えていたローカル散策。

 

北京には胡同(フートン)と呼ばれる昔ながらの集落地区があり

 

北京の面影を伝える街並みが残っています。

 

色々な場所に胡同がありますが、私が行ったのは天安門から歩いていける

 

北京の有名な遊郭街「八大胡同」へ。

 

とぼとぼ歩いていると、郊外から行商(農家の人?)が果物や野菜を売ってました。

 

 

イチゴもすごく綺麗に並べられています、形を気にするのは日本だけじゃないんですね。

 

 

区画整理された街から一変し、ごちゃごちゃ感が出てきます。

 

 

 

 

日本の戦後もこんな感じだったのかな〜と思いつつ

 

 

狭い路地が続きます。

 

 

基本的にどの路地もめちゃくちゃ長いです。直線でも基本的に奥が見えません。

 

 

胡同は各家に風呂やトイレがなく、共同で使っているらしいです。

 

日本でいうと銭湯なのでしょう。

 

 

気になる、気になる、気になる・・・けど一歩踏み入れられず。

 

 

トイレは生理現象なので否が応でも行くハメとなり、

 

あの噂の壁無しトイレでした。

 

しかも、おじいちゃんが思い切り座っておりました。

 

今回の北京旅行での一番の衝撃・・・

 

住宅街が終わり歩いていると商店街的な路地を見つけます。

 

 

ここは果物屋さんです。どの果物も綺麗に並べられており

 

形も均一で日本の果物の陳列より正直美味しそうです。

 

バナナもかなり大きく、形も色もいいです。

 

 

ここはお肉屋さんです。このお店はまだソフトな感じでしたが

 

もう1件のお店のほうはあまりにグロくて紹介できません。。。

 

 

野菜ももちろんあり、

 

 

水墨画屋さんもあったりと多種多様。

 

 

きちんとしたレストランもあります。

 

 

すごく気になったのが野良犬がたくさんいたことでした。

 

アジアでは普通の話だと感じる方も多いかと思いますが

 

野犬の種類がやけに高級種のものが多く、

 

富裕層の捨て犬では??と私は推測しています。

 

 

どの路地裏もなんか絵になります。

 

 

昔の街並みを楽しむのは旅行者のエゴであって、住んでいる人にとっては

 

少しでも改善したい環境であったりします。

 

「古い」というのは家の崩壊などのリスクがあり

 

胡同の整備計画が進んでいるようです。

 

 

この建物は立ち入り禁止になっていました。

 

 

工事中。車はどうやって脱出する??

 

 

上下水道、ガス、電気でしょうか。思い切り穴掘って工事をしていました。

 

 

工事を知らない乗用車が怒りながらバックしてました。

 

 

確かにいつ崩壊するか分からないほど建物の状態はよくありませんでした。

 

 

この辺はもともと遊郭街だったので、少し奇抜な内装の建物があり

 

ユースホステルになっているのでその中身を見に行こうとしたのですが

 

写真はNGでした。中を見ましたがまさにこんな感じでした。

 

(出典:http://blog.livedoor.jp/beijing_tansaku/tag/八大胡同)

 

こんな建物がこの辺りの胡同には残っています。ぜひオススメです。

 

つづく

 

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masaki52

シスメックス株式会社 エンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。