観察のカガク まとめ:観察とは

 

観察のカガクVol.1-5までを受講した、以下自分なりの理解をまとめました。

 

我々は目で文字を読み取り、中身を理解してその理解を文字に落とし直す、

 

あまりにも左脳中心の生活に偏重している。

 

しかし、その左脳のおかげで文明が生まれ生産性も急激に上げることができ、

 

人間の生活レベルは飛躍的に向上した。

 

しかし、何かが足りない。

 

左脳で突き詰めてみるが答えがでない。

 

少しずつ気付き始める、右脳を使いきれていないことを。

 

今度は右脳ををどうやって使っていこうかを人間は模索し始めている。

 

右脳は左脳と違い「非言語」で物事を捉える。

 

絵で読み取り、絵で表現する。

 

聞いた音を元に、音で表現する。

 

本を読んで、知見を深めるのと同じように

 

色々な形・音・感触などを「体験」を通して自分の中に積み重ねていき血肉化する。

 

それら豊かなインプット情報が、良いアウトプットへ自然に導いてくれる。

 

それが「直感」である。

 

我々は文字を中心とした偏重したインプット&アウトプットのスタイルを見直さないといけない。

 

つまり、5感を使って右脳と左脳をバランスよく使いこなした時に、

 

そして、自分のインプット情報(価値観)が社会のニーズ(価値観)とうまく交わった時に

 

人間の生活が今よりも、より良いものにつながるための本質的な課題解決に結びつく。

 

この「観察」することはその全体のプロセスの入り口であり、

 

観察対象から、言語的・非言語的情報を受け取るフェーズなのである。

 

「観察」に科学的な正確さは必要ない。

 

そもそも「科学的」自体が左脳視点でしか見ていないからだ、ナンセンスである。

 

なので、観察者の総合情報(言語・非言語的情報)である、

 

「主観性」が最も尊重されるべきなのである。

 

観察のカガクVol.1 観察はなぜ必要なの?

観察のカガクVol.2 みる→かく

観察のカガクVol.3 みる→やる

観察のカガクVol.4 フィールドワーク

観察のカガクVol.5 みる→みる

 

おわり

 

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masaki52

シスメックス株式会社 エンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。