アメリカのスーパーマーケット事情

海外に行くと必ず寄るのが現地のスーパーマーケットです。

 

品揃えを見ていると日本のスーパーマーケットのそれと比較することで

 

現地の人々がどんな生活をしているのかなんとなく分かってきます。

 

今回は大衆的なスーパーマーケットではなく、日本で言うと関東だと成城石井や

 

関西だとイカリスーパーのような少しお高めなお店になります。

 

まず、お店に入ると日本と同じで生鮮食品コーナー

 

 

ミストをかけたり、

 

 

氷の上に品物をおいたり、

 

 

アスパラは水に浸したりと

 

 

日本のお店以上に新鮮さをアピールしてました、この辺は意外でした。

 

いかにもアメリカらしいのは、

 

すごい数そしてめちゃデカい冷蔵庫達。

 

 

これら全部、冷凍食品で、共働きが多く忙しいみたいです。

 

次に日本で見たことないのが、オリーブバー。

 

 

アメリカとオリーブの組み合わせがあまり想像できていませんでしたが

 

調べてみるとアメリカのワイン消費量は近年ヨーロッパ諸国を抜いて世界第一位になることもある、消費大国らしいです。

 

こうして相関性を見たりすると色々なことが見えてきて面白いです。

 

あとは、今まで見たことない種類のジェリービーンズ。

 

 

どんな気分で味を選んでいるのか想像を膨らましてしまいます。。。

 

そして、やっぱり山ほどのスイーツ。。。

 

 

コーヒーの種類もすごい。。。

 

 

ナッツバターは量り売り(そんなにいる??)

 

 

なぜかにんじんだけは雑で馬の餌並みに置かれてました。

 

 

生鮮野菜以上に置かれてたのはサラダたち。

 

すべてがオーガニックアピールでした。

 

 

少しだけ日本食も(カルフォルニアロールでしたが・・・)

 

 

最後は少し雑な紹介にはなりましたが

 

こうやって異文化を覗いて色々想像してみることは、

 

異文化の人たちの思考の源泉に少しでも触れるきっかけにもなり

 

話のネタにして少しでもバリアがなくなればいいなあと思う

 

異文化コミュニケーション活動の一貫であったりもします。

 

もうひとつの理由は、家族・会社のメンバー向けのお土産が

 

現地価格で買えるという経済的な理由もあります。

 

(実はこっちのほうが大きいかも・・・)

 

次の機会があれば、一般大衆向けのスーパーマーケットに潜入してみたいと思います。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。