北京旅行記(一人旅の味方、現わる!!)

天安門(北京旅行記(14億人の聖地、天安門))に行き、

 

見て回るだけでもう2,3時間経過してました。

 

そして次は見て回るのに半日以上費やしてしまうほど巨大な世界遺産天国、

 

「故宮博物院」

 

まずはチケット購入。

 

 

写真見てもらえれば分かりますが販売窓口が20番目まであり、

 

各列に100人ぐらい並んでいるという(つまり2、000人??)

 

ありえない光景が広がります、泣泣泣

 

やっと購入完了。

 

なお、パスポートの提示が必要なので所持必須です。

 

 

当日、30度を超えていたこともあり、この時点で若干熱中症気味。

 

休憩していると、内陸のほうから来た人たちなのか

 

ただの黒人観光客と写真を撮っていました。

 

おそらく初めて生で見たんでしょうね。

 

 

なお、故宮の全体図は以下のようになっています。

 

天安門から故宮の出口まで約1キロ。あり得へん。

 

 

 

しかし、ここまで来たからには諦めるわけにもいかず

 

ワンブレイクを入れて、いざ突入!

 

といったところであるものを発見!!

 

こっ、これは・・・

 

 

一人旅なのでもちろん即申込みました。

 

それにしてもすごい対応言語数。

 

 

色んなボタンがあるけど、ぜ〜ったいに音量調整しか押さないでねと

 

念押しされました、怪しい。

 

そして、こいつの中のGPSが場所を検知して音声が自動で流れるとのこと。

 

 

これも怪しい。。。

 

それはさておき、ようやく入り口となる牛門へ

 

 

でかっ!

 

 

そして、奥深っ!

 

ちなみに牛門の創建は明の時代なので1400年代。

 

エンペラーが典礼や式典を民に対して行う時にこの場所を使っていたみたいです。

 

上からエンペラーが手を振って、すごい数の民がここに集結していたとのこと。

 

そんなアナウンスが早速聞こえてきます、

 

「Automatic Guide」意外にいい感じ。

 

そして、天安門に来て3度目のセキュリティチェック。

 

最初にちゃんとチェックしてれば

 

後はええんちゃうかと思うのは私だけでしょうか。

 

 

そもそも故宮は先ほども書きましたが明の時代に永楽帝が創建したものです。

 

そこから女真が清を建国し北京を征服した際に立て直しがされています。

 

ですので、原型は明の時代のものがベースになっていますが

 

建物や装飾品として現存しているのは、確かにほとんどのものが清の時代のものでした。

 

日本でいうと、江戸時代初期。

 

それを思うと当時の文化の先進の差がありありと伝わりました。

 

こんなウンチクを言っている間に、結局今回は故宮の中の内容に踏み込めませんでした・・・

 

続く

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。