北京旅行記(中国コンビニ事情)

海外に旅行に行くと、観光地以外に必ず現地の文化を見て回ります。

 

まずはコンビニ事情。

 

確か上海に行った時はファミリーマートがよくありましたが

 

北京にはセブンイレブンが結構入っています。

 

レース当日の朝食を買いにコンビニへ行ってきました。

 

こんな1日だったのでコンビ二に行くのも一苦労です。

 

北京旅行記(レース前日、調整大失敗!!)

 

お店のスペースは日本ほど大きくありません。

 

 

シンガポールのセブンイレブンは、

 

4,5年前は日用品・軽食ぐらいしか置いていないような、

 

質素な感じでしたが

 

去年行くと弁当などがあり日本のそれに近いような

 

品揃えになりつつありました。

 

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北京のセブンイレブンはどうでしょうか。

 

こうゆう日用品はもちろんあります、

 

写真だけ見ると日本のコンビニの写真だと思ってしまいます。

 

 

アイスクリームもハーゲンダッツがあり品揃えも結構豊富。

 

 

お菓子コーナーは日本語の商品が結構ありました。

 

 

お弁当コーナーはおにぎりやら麺類やらお弁当など。

 

おにぎりの米がめちゃくちゃ「ギュッ」と詰め込まれており

 

そこが日本と違うところでしたが日本のコンビニとほぼ遜色はありませんでした。

 

 

 

健康を意識したような飲み物コーナーも。

 

 

中国の人も色々と疲れているのでしょう。すごいエナジードリンクの数

 

 

パンも自社製造したパンがほとんどでした。

 

 

 

挙げ句の果てにはこの商品も

 

 

そう、おでんです。汁に浸されていないのは少し気になりますが

 

入店するとおでんの匂いがするのは日本と同じでした。

 

日本におけるビジネスモデルを中国で同じように展開しているのが

 

目に見えて分かりました。

 

中国オリジナルのコンビ二にも行きましたが

 

品揃えが全然違っており、お客さんの入り具合も天と地の差でした。

 

調べてみると北京のセブンイレブンはセブンイレブン・ジャパンが

 

出資している企業となっています。どおりで日本のコンビニそのままですね、笑

 

それこそ、ローカルのコンビニをしっかり見ておけばよかったです。。。

 

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そして、レース当日へ。半端ないカロリー消費のレースに高カロリーのコンビニ食が最高にマッチしました、笑。

 

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masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。