北京旅行記(買い物に四苦八苦)

 

ローカル地域(胡同)をブラブラした後はお腹も空いたので

 

北京旅行記(有名な遊郭街「八大胡同」)

 

前門大街というレストランなどの商店がある地域に移動しました。

 

これが前門です、いちいち大きい。

 

 

元々アメ横のような繁華街だったみたいですが北京オリンピックを機に

 

リニューアルされたようです。道も舗装されて確かに色々なものが新しかったです。

 

 

エッグタルトって、西洋発祥と思っていましたがマカオらしいです。

 

なので結構、エッグタルトのお店が目に入りました。

 

辿ってみるとマカオに住んでいたイギリス人のようですが。

 

 

北京ダック屋さんは大行列。中国の中でも大人気なんですね。

 

 

当たり前ですが、中華料理屋ばっかりです。

 

 

と思いきや、ファーストフード店も。中国ローカルのハンバーガ屋さんらしいです。

 

日本でいうとモスバーガーみたいなものですね。

 

 

ご飯はゼスチャーを駆使して、ラーメンとシュウマイを食べました。

 

外国のメニューは写真がないのが多いので大変です。。。

 

ご飯編は後ほど。

 

ブラブラ歩いていると大通りにでます。

 

北側をみると先ほど、冒頭でお見せした前門が奥に見えます。

 

 

そして、南側をみると

 

 

・・・

 

先が見えない (ノ゚⊿゚)ノ

 

中国に行くと本当に「先が見えないほど真っ直ぐ」

 

というシチュエーションによく出くわします。

 

ほんま、この国どんだけデカイねん・・・

 

ちなみにこの通りを電車が走ってました、確かに必要!!

 

 

そろそろ、お土産を買わないとと思い、

 

清の時代に創業した、中国の老舗のお茶屋である「呉裕泰」へ

 

 

何十万円もする急須やお茶っ葉があり、それこそ写真で紹介したかったのですが

 

いかんせん、お互いの言葉が全く通じず四苦八苦。。。

 

向こうは売上がかかっているので、言葉が通じる、通じない関係なしに

 

ゴリ押しでセールスしてきます。

 

結局色々なお茶を買うことになり惨敗・・・

 

それもあり、写真はすっかり撮り忘れてしまいました。

 

自分への慰めにお茶のソフトクリームを。

 

 

めちゃくちゃ美味しかったです。おかわりしました。

 

 

そのほか、人民服を仕立ててくれる服屋さんがあったり、

 

 

古書を扱う老舗の本屋さんがあったり(写真撮れる雰囲気でなかった)

 

 

羊肉のしゃぶしゃぶが食べれる、「東来順飯荘」ここも有名店らしいです。

 

 

ブラブラしている間にやっと一番端に到着しました。

 

 

この直線、気持ちいいと思ってしまうのは私だけでしょうか。

 

こんなことばっかりして写真撮って歩いてばかりなので

 

マラソン翌日なのに、歩数計をチラッと見るとえらい数字に。

 

疲労は取れるどころか蓄積するばかりです。

 

この後、懲りずに次の目的地へ向かいます。

 

続く

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。