北京旅行記(14億人の聖地、天安門)

朝っぱらから苦労を強いられ、(北京旅行記(目的地に到着できない!)

 

ようやく天安門近隣に到着。

 

この日は中国も3連休の祝日ということもあり、

 

中国全土から天安門を見に国内観光客が・・・

 

 

見るからに内陸の方々っぽいひともチラホラ。

 

そして案の定、セキュリティ。

 

 

人でごった返し状態なので臨機応変にチェックはソフト。

 

やっと中に潜入でき、まずトイレへ。

 

 

「トイレ」と「お土産屋」というありそうでなかった、

 

日本では見たことないコラボレーション。

 

 

道路を挟んで向こう側は天安門広場でしたが色々な規制がかかっていて

 

向こう側に行く方法が分からず、後日に訪問することを決め

 

まず天安門へ向かいました。

 

 

第一印象はとにかくデカイ!

 

 

雲ひとつない天気で、なぜか噴水もあがり思いの外いい写真が撮れました。

 

そして中国で写真を撮る際はパノラマ必須です、入りきらない・・・

 

 

天安門周辺は人・人・人でごった返し状態で、何百人もの人々が天安門の中に突入していました。

 

 

人の大きさと天安門を比べるとこんな感じです。とにかく大きい!

 

 

私も人混みについていき天安門の中へ。

 

この辺りから亀田兄弟に似た、サングラスかけたSPらしき若者が多くなってきます。

 

 

ついに天安門をくぐります。

 

 

 

 

門を抜けるとこんな感じで、写真で見える建物が天安門の裏側になります。

 

 

とにかく、人が多かったです。。。

 

天安門の建物に入れるらしく、せっかくなので行ってみようと思い

 

チケット売り場へ。

 

やっぱりここも人・人・人!

 

 

ようやく購入できました。

 

 

 

天安門に入るために、またセキュリティチェック。

 

今度は少しレベルが上がりボディチェックがあるので男子用(男子通道)に並びます。

 

だんだん段取りがわかってきた。

 

 

これで、ようやく上に上がれます。

 

 

天安門の正門の上からみた天安門広場です。朝早いのにすごい数の人!

 

 

中の装飾は何千人の職人使ったんやと言いたくなるくらい凝りまくりでした。

 

 

掲げる国旗の大きさも半端ありませんでした。

 

 

そして、サングラスした若者のSP

 

 

ここにも。。。

 

 

撮った写真を見返してみると、こんなところにも!

 

 

天安門に行って感じたのは、中国における圧倒的な若者の多さでした。

 

2010年と少し古いですが(出所 United Nations World Population Prospects)

 

データで見てみると

 

日本の20-24歳の人口は約600〜700万人

 

 

一方、中国は約1億2000万人ぐらい、日本の人口と同じぐらいの若者がいます。

 

 

まさに600万人と1億2000万人の違いを肌で感じさせてもらいました。

 

中国はこのボリュームゾーンが経済成長を支えてくれています。

 

色々な手段はありますが、日本はまずは若者を増やさないとね・・・・

 

次回は故宮博物院です。

 

続く

 

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masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。