Code For Kobe 定例会 24th

去年の暮れ頃から参加できておらず、久しぶりの参加となりました。

 

ざっとメモ書き程度にまとめていきます。

 

(1)さんだ保育園マップ(高橋さん)

 

「保育園マップ(CodeForHokkaido fork)」を使って、三田市の保育園マップを作成されています。

 

 

プログラマーでないのにここまでできる時代になってきているのが大きな気づき。

 

さんだ保育園マップ(https://mune0323.github.io/papamama-1)

 

制度がずっと同じわけではないので、変化に対応する追随コストがかかるのは企業と同じですね。

 

(2)イベントアプリの進捗状況(石丸さん、後藤)

 

いつもの通り、アプリが思い通り動きませんでしたが、一応喋りました。

 

伝えたかったのはオープンデータ普及に絶対不可欠の要素としての

 

データの「標準化」についてお話させてもらいました。

 

我々の世の中はネジやパイプ、ノート、キーボード等標準化されているからこそ

 

作り手が集まり、利用者は不自由のないサービスを受けることができています。

 

それはオープンデータについても例外ではありません。

 

 

この件は、次につながりそうなので今年はこれを少し頑張ろうかと思います。

 

(3)FabLab near 神戸紹介(明石さん)

 

Fablab というのは大体どのようなものなのかは知っていましたが

 

・企業が出資しているもの

 

・ボランティア運営しているもの

 

・公共が提供しているもの

 

様々な運営形態があるのが初耳でした。

 

資本を持つ事業は場所の問題、環境の問題、お金の問題と色々とハードルが高いですね。

 

神戸らしいFablabとはという話の中で、コテコテのITよりも

 

神戸らしくファッションのほうに特化して色を出したほうがいいというのは

 

いいアイデアだと思いました。

 

(今年の神戸マラソンの仮装はFabLabで作成しよかな。。。)

 

 

 

(4)タスクフォース、CfJ新体制など(榊原さん)

 

 

官民データ連携法案の話や地域IoT実装タスクフォースのお話。

 

少しずつですが国も動き出しています。

 

現状の地域毎の部分最適を全体最適の視点で、

 

それこそガバナンスをかけていってほしいと思います。

 

秋は忙しくなりそうな話題もあり、今年も微力ながら地元に貢献できればと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。