Code For Kobe 定例会 31st

今回のCode For Kobeは議事録担当だったので、あまり写真撮れずでしたが

 

自分がとった議事録の内容をもとにざっと振り返ります。

 

(1) asobi基地 meets Code for Kobe(小笠原さん)

 

 

今までのCode For Kobe にはあまりトピックにあがらなかった「育児」

 

大人が子供を既成観念を押し付けて、子供たちのクリエイティビティの範囲が狭くなりつつある世の中。

 

”子供達のクリエイティビティに「余白」が必要。”というのはとてもいい言葉でした。

 

でも「余白」がないのは親も一緒。常にいろいろな課題とうまく付き合いながら生きています。

 

そんな親子のために小笠原さんは「asobi基地」というコミュニティを作られました。

 

asobi基地(イベント=入り口をつくって、参加者(子供・親)の関係性をデザインする。)
 ・親子がリピートしたくなる仕掛け(特に親がつながるように)
 ・家で使えるモノで遊べるプログラムを(家に持って帰って、続きで遊べる)
 ・ルールを決める。(子供も親もすべての人がFair)

 

このasobi基地以外にも、「保育士マーク

 

を保育士がつけて社会の様々な場所で活躍する、「保育士×社会デザイン」プロジェクト。

 

ここにITを絡めていけたらということで今回Code For Kobeで話していただきました。

 

うちは育児という意味では中2と小4なのでほぼ卒業状態。

 

色々な事を詰め込んでしまったことも時々あり、すこし後悔も。。。

 

今は幼稚園や保育所以外にこうゆう「場」があるのがうらやましいです。

 

2) Gochiso meets Code for Kobe(Philipさん)

 

 

KOBE Global Startup Gatewayの1期生であるPhilipさんのサービス「Gochiso

 

レストランで食事をすることで、その金額の一部がNPOに寄付されるサービスです。

 

レストランは暇な時間帯にお客をどういれるかが課題であり、

 

通常は割引をして集客をしますが、割引によるプロモーションを行うのではなく、

 

寄付を用いることで、食事を通して社会に良い影響を与えたいというのがこのサービスの主旨です。

 

“食”を通じて、NPOの文化を日本に根付かせたいという背景があり、

 

直接お金を払うのではなく、寄付しやすい仕組みを作りたいということから生まれたサービスです。

 

質疑でもあったとおり、関西人にどこまでこのPhilosophyを浸透させることができるかがポイントですね、笑。

 

最初は東京でサービスをスタートしたほうがLaunchは楽なんじゃないかなと思いました。

 

ただ、日本の寄付文化は世界に比べて遅れているというのもあるので

 

こういった、自然にできるサービスは確かに日本人好みかもしれません。

 

3) Code For Kusatsuの紹介(奥村さん

 

毎月第3水曜日に活動されており、今月は23日に開催されるとのこと。

 

その23日の定例会に参加希望者の告知ということで、

 

何のしがらみもなく、とにかく喋りたい方を募集!!

 

参加していただいた方はもれなく飲み会に参加できるそうです!!!

 

(4) セミナー案内(薬師寺さん)

P&Gの河合さんという方(サミットのセッションにご登壇いただく)からご案内

 

(5) Code for Japan Summit 2017(西谷さん)

 

Code For Japan Summit関連の準備状況シェアと次回のCode For Kobe 32ndの開催場所の提案。

 

次回のCode For Kobeは未だかつてない場所での開催が予想されます。

 

乞うご期待!!

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。