Code for Kobe定例会 33rd

 

出張予定だったのが、延期になり参加できることになりました。

 

本日も、起業プラザひょうごで。

 

本日はテーマ少なめな感じです。

 

(1)CfKの行動規範はじめました(西谷さん)

 

Code For Kobe の行動規範がなかったので作成をしています。

 

ベースはCode For Japanの行動規約をCfkに読み替えてもらう形になります。

 

様々な人が出入りするようになると、この辺りの整備も少しづつ必要になります。

 

(2)雲南市研修旅行報告(行政ズ)

 

Code For Kobeの西谷さん、高橋さん、筒井さん、榊原さんが島根県雲南市を視察されました。

 

 

(なんか、楽しそ〜)

 

目的は2040年の我々を見に行くというもの。

 

雲南市は高齢化により、2040年における神戸市に近い人口構成になっています。

 

つまり、そこでの活動が我々が今後していかないといけないベクトルと同じはずです。

 

そこには自ら動く市民の姿があり、行政に頼らない自律的な世界がそこにありました。

 

その活動の中心となるのが子供✖️若者✖️大人で取り組む雲南チャレンジ

 

各世代の活動がうまく結びついて、街としての活性化に結びつけるものになっています。

 

子供はとにかく打席に立つ、

 

若者は打点をあげる(確実に結果を残す)、

 

大人は打率をあげる(目立たないが最終的に結果を残す)

 

子供の頃からの失敗の繰り返しが大人になってからの確実な成果につながる良い考え方だと思いました。

 

ちなみに私の祖父母の実家は島根県です、もう少し都会の方ですが。

 

個人的に親近感が湧きました。

 

(3)Urban Innovation Kobeの何がしか(西谷さん)

 

Urban Innovation Kobeの選考に残っているという状況の共有。

 

これから最終選考に向けてのチャレンジがあります。

 

Cfkからこのようなところにつなげることができると本当にすごいですね!!

 

(4)FOODPICTピッチ(菊池さん)

 

日本人はあまり意識していませんが、海外に出ると宗教上の理由で

 

食べ物を制限している方がたくさんおられます。

 

そんな人たちのために絵文字で原材料を表示して課題解決を図ろうとされています。

 

 

文系でITのことはさっぱりとおっしゃっていた菊池さんでしたが

 

それでMicrosoftのスタートアップ支援の対象に入れているのがすごい😵

 

 

さすがにプロト作成までは難しいようなので要員を募集中とのことです。

 

シンガポールに住んでいましたが、そもそもそのような原材料表示なんてなかったような・・・

 

シンガポールに住む、イスラム教やヒンズー教の方はどうやって判断していたのか、

 

そう考えると不思議です。。。

 

(5)次回は忘年会&CfK祝3歳、その次は新年会ですよー(西谷さん)

 

次回は3周年ということですが、出張の調整がいけるかどうか・・・です。

 

ということで今回は1時間少しで終了し、

 

残り時間はチャレンジオープンガバナンス2017ワークショップ(COG参加者)

 

私は参加しないのでそのまま帰宅しました〜

 

もうあっという間に12月。そろそろ来年のCode For Kobeでのアクションテーマを考えるか・・・

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。