Code For Kobe定例会 34th 〜祝3周年〜

 

Code For Kobe も設立からあっという間に3周年。

 

3周年にふさわしく様々な方面からLTがありました。

 

今日もササーっと。

 

(1)Urban Innovation Kobe結果報告(薬師寺と愉快な仲間達)

 

スタートアップと行政職員が協働する、新たな地域課題解決プロジェクトで

 

Code For Kobe からも有志が参加し、いいところまでは残っていたようですが

 

最終選考までは残れず、残念!!なかなか難しいですね・・・

 

アイデアはとても評価されたようで、引き続き意見交換は続けられるみたいです。

 

 

また告知として、

 

Kobe✖︎BRAVE Acceleration Program

 

 

同じ分野でもあるので気になる・・・

 

(2)チャレンジ!!オープンガバナンス2017~そして提出へ~(COG参加者)

 

こちらもCode For Kobeの有志が集まり応募されたイベントの進捗報告

 

締め切り10分前に提出するという、なかなか社会人ではないギリギリ感(笑)

 

こちらはこれからが審査なので結果が楽しみです。

 

(3)ひょうごふれあいパトロールLT(竹林さん)

 

 

「パトラン」=パトロールランと呼ばれ、走りながら地域の防犯を行う取り組みです。

 

地域の防犯というと小学生の登下校を見守る、

 

定年後の方々をまず想像してしまいますが高齢化なのが課題と

 

若い人が続けられる仕組みづくりが課題のようです。

 

 

昨今、マラソンブームにあやかり

 

ラン✖︎パトロールと新しい組み合わせによるボランティアを推進する取り組みです。

 

 

人気のあるランニングと絡めるとはいえ、支援が必要。

 

 

鉄人28号も参加できるのかな・・・

 

(4)Kobe × Barcelona World Data Viz Challenge 2017

 

本来であれば、バルセロナに行き発表する予定だったようですが

 

ご存知のとおりカタルーニャ独立問題のため安全を優先し渡航は中止となり

 

Code For Kobe の場で中間発表となりました。

 

8割が神戸大学の学生!しかもレベルが高い!!

 

インバウンド向けのアプリがあったり

 

 

人口情報を可視化するようなものや

 

 

給食の食材の栄養素を「見える化」したり

 

 

治安の状況を「見える化」したり

 

 

口コミの情報を解析して、その傾向を見える化したり

 

 

最適ルートを考えてくれるようなサービスもあり

 

 

メンタリングではもう少し現場を見て・聞いて

 

何が本当の課題なのかをきちんと見ましょうという

 

アドバイスがあったので、もっと良いアイデアに成長すると思います。

 

#自分が大学生の時だった時の事は棚にあげておこう・・・

 

まとめ

 

Code For Kobeに関わらせてもらってから、なんだかんだで3年目。

 

そろそろ地に足つけた活動をしていこうかなと思ってしまった

 

3周年定例会でした。

 

おわり

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。