Code for Kobe定例会36th

 

本日も激務のなか、どうにか潜り込むことができました。第36回の定例会の開催です。

 

(1)ヤフーとのデータドリブンな事業連携&告知(長井さん)

 

 

先日、このような発表がありYahoo!と神戸市が事業連携協定を結びました。

 

Yahoo!の持っているビッグデータと民間や官公庁のデータを組み合わせる

 

データフォレスト構想」というもので、民間であれば日産が参加されたりしています。

 

神戸市は今後2つのテーマに取り組んでいき

 

1つめは「三宮再整備の効果の可視化」

 

 

例えば道路を1つ変更することで、人の流れがどう変わっていくのかをデータでシミュレーションしてみる、ような事を今後実施していくようです。

 

2つめは「救急車稼働状況の現状分析」

 

 

例えば救急呼び出す直前にその人がYahoo!で検索した情報を見ることで、人の行動を推測し神戸市だけでは把握できない情報をYahoo!と連携をして活用していくようです。

 

この取り組みまで推進できる背景としては、これまで職員向けにデータアカデミーを実施するなかで、

 

職員が課題を掘り起こせるようになってきたのが大きいとのことで、小さなことの積み重ねだと思いました。

 

(2)芦屋市ワークショップ告知(筒井さん)

 

 

アイデアソンをやってみようという告知です。

 

2時間しかないので、アイデアを出すことで交流できればというところを目的におき

 

若手とシニアが交流する場にし、シニアが地域で活躍するためのアイデアを考えていくようです。

 

 

 

また、このワークショップのファシリテーターを募集中ですので是非!

 

 

(3)「チャレンジ‼︎オープンガバナンス 2017」報告パネルディスカッション&グラレコポスター作成(西谷さん)

 

これまでの定例会でも報告にあった、チャレンジオープンガバナンス2017の件です。

 

Code For Kobeからも三田市の課題に対して参加しています。

 

テーマは「農村地域や、ニュータウンなど異なる地域の特性に応じた交通ネットワークの構築と外出支援のあり方について」

 

とテーマにフワッと感があり、三田市の方にヒアリングに参加されたりなど苦労されたようです。

 

参加者のパネルディスカッションも行われ、当時の苦労話や応募の話をシェアをしてくれました。

 

このようなテーマの裏には地域の縁が切れ始めてきていて、それをどう戻していくかみんな答えを出せていなくて行政も地域(住民)もこのご時世ですくみあがっている現状があって、それをどうやって一緒にやっていくのかが本質的な課題なのではないかというような意見もあり活発に議論が行われました。

 

同時にグラレコをしていただいて、なんとこんなに立派なグラレコができました!

 

 

(4)International Open Data Day 2018参加者大募集(西谷さん)

 

Code For KobeとしてIODDのネタを考え中で、Code For 選挙の神戸市議版を作ろうということを考えています。

 

このデータはFacebookにも使われたデータになっています。

 

こちらは私も大きく関与していこうと思うので、そろそろ本気で企画していこうかと思います^^;

 

(5)神戸カフェ・スィーツ散策マッピングパーティやってみたよ(榎さん)

 

 

マッピングパーティ&合コンが含まれたイベントでMAPS.MEで簡易なマッピング方法で実施されたようです。

 

反省として、マッピングに集中しすぎて肝心のスイーツ散策の機会が少なく、合コンの要素が若干薄かったようで今後の発展に期待!?です。

 

次回はIODDで発表できるよう、来月は頑張ります!

 

おわり

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。