Code For Kobe 定例会40th

 

今日のCode For Kobeは40回目のメモリアル定例会にも関わらず、若干の遅刻で参加。。。

 

では、いつも通りですがサラーっと今回の定例会を流していきます。

 

ソーシャルハックデー Kobe vol.1最終告知(西谷さん)

 

神戸でもソーシャルハックデーやります、そして僕も参加します!

 

神戸市のゴミ分別オープンデータをLINE BOTで通知するような仕組みを作ってみようかなと思案中。(寝床で思案しようと思いつつもいつも瞬殺で寝てしまうパターン・・・^^;)

 

こちらにプロジェクトエントリーされていますが、ざっと見た感じだとCode For Kobe関連のプロジェクトが多いようなwww

 

久しぶりの週末の課外活動なので楽しみです。

 

加古川市ソーシャルハックデー参加表明!(水野さん)

 

 

当日、加古川市さんもソーシャルハックデーに参加されます。

 

最近、IT推進に力を入れられており後ほど説明するFIWAREなどのIT基盤を導入したり、オープンデータを公開されていたりします。

 

このイベントのためにAPIを活用してもらうための準備をされているなど、僕と違って準備万端です。

 

とても勢いがあり、今後の動きに大注目です!

 

NECの取り組むスマートシティ データ活用型の都市づくり(木野下さん)

 

 

今ヨーロッパの各都市が中心となって、都市の新たな価値の創出を目的にスマートシティを推進しています。

 

例えば、ゴミ回収車の運行ルートの最適化をすることでCo2削減をして環境に貢献するというような流れです。

 

そのスマートシティの根幹となるのが「FIWARE」

 

簡単に言うと、アナログデータを集めてデジタル化して整理をし、価値あるデータに変換して人間に見せるシステムと理解してもらえればいいと思います。

 

 

「FIWARE」の胴元でもあるFIWARE Foundation が日本政府含めて日本国内に広めていこうという動きがあり、現在は高松市と加古川市に導入済とのことで、PaaSとしてNECのデータセンターの中に構築されているようです。

 

このFIWARE、同じシステムを使うにしても国、市町村によって利用用途は違っていて、

 

ヨーロッパであれば防犯カメラのデータを利活用したり、スペインは環境センサーを街中に配置したり、国々で何を重要視しているのかを考えているのが結構意外でした。

 

 

ちなみに日本のデータ活用として人気が高いのが「防災」

 

とにかく、遅かれ早かれ「スマートシティ」の流れは絶対に来ると思います。

 

チャレンジ!!オープンガバナンス2018(西谷さん)

 

今年もCode For Kobeで参加します。10人ほどのメンバーがいますがまだ自治体関係者の方が中心なので、

 

他の分野の方々にもふるって参加をお願いしたいということです。

 

ここから参加表明おねがいします。

 

Beta LABはじめましたアンケート協力依頼!(西谷さん)

 

法人設立に向けた準備中。

 

収入を捨てて起業するというような大決断するようなものでなく、もっと手軽に新しいことにチャレンジできるよう促せるような環境を作っていきたいとのこと。(西谷さんは大決断しちゃいましたが・・・😂)

 

あと、アンケート協力依頼があるようです、ここまで読んでいただいた方は是非ご協力ください。こちら

 

最近のCode For Kobe定例会報告のブログのサムネイルはグラレコを使わしてもらっています。回を重ねる毎にクオリティもUpしており、こちらの動向も密かに見逃せません!

 

来月はソーシャルハックデーの結果報告でもしよう。

 

おわり

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。