IODD 2018 Code for Kobe 準備編

 

IODDとはインターナショナル・オープンデータ・デイというもので、誰もが自由に使うことができる「オープンデータ」を作ったり、 使ったり、考えたりするイベントを世界中の都市で同日開催するお祭りである。毎年、日本からも多くの地域でそれぞれイベントを開催しており、Code For Kobe も2016年に実施していたりする。(確か2017年は見送ったような・・・)

 

今年は本格的に何かをしたいなと思っていたが、2月は仕事がバタバタするのが見えていたので半分以上諦めかけていたところ、このぐらいだったらできるかなという案が一人歩きしてしまい、完全に見切り発車であるが実施することを決めた。やろうとしているイベントは「Code for 選挙プロジェクト」で作成した「2017年衆院選候補者インフォ」の神戸市議版を作成することである。

 

「Code for 選挙プロジェクト」で作成したデータはFacebookの新機能に採用されている、もしかするとFacebook利用者は実際にデータを見ていたかもしれない。「選挙のオープンデータを作ったら、Facebookの新機能に採用された話」    具体的な作業というとWikidataの編集だけで、プログラミングの技術は必要がない、つまりひたすら決まったフォーマットに従いデータを入れていくだけというパソコンを使える人であれば誰でも参加できる、超ハードルが低いイベントなのである。

 

ただ、主催する僕が何も知らないので経験者にレクチャーいただいた。たぶん、なんとかなりそうな予感がする。PCは触れるけどデータとかITとか全然関与のない方にぜひ参加してもらえるとこれを機にシビックテックやオープンデータに興味を持ってもらえるのではないかと思う。ただ、人がいっぱい来ると逆に困るので募集人数は少なめに・・・一緒に勉強するつもりでゆるーくやりたい。

 

こんな感じで先生にレクチャーを受けながら、半分わかったようなわからなかったような(PとかQとか。。。)

 

 

おわり

 

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masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。