ハンブルクの街を自転車で走ってみた

 

仕事で海外に行くと日中は仕事、夕方は海外現法の人とご飯を食べに行くなどして日中に街を歩き回るということはできない。ただし、出国日だけはフライトまでは自由時間なのでふらふらと街を散策をしている。ちなみにアメリカに行った時はマラソンの練習を兼ねながら周辺を散策。

 

神戸マラソン2017挑戦記(9月練習編)

 

今回も3時に起床をして、仕事の後片付けや荷物を詰め込んだりして6時まで時間を過ごし、6時から朝ご飯を食べて7時~9時が完全フリー時間だったのでホテルのレンタサイクルサービスを使って街をウロウロしてみた。今回2回目なので土地勘が少しずつ持つことができているが、心配だったのでGoogle Mapのオフラインサービスを使ってハンブルク市の一部をスマホにダウンロード。全然違和感なく使えるので超便利。

 

 

フロントで鍵を借りて、いざ出発。石畳を上を走ったりするからなのか、ドイツの自転車はフレームが太い。ブレーキは片方だけで、もう片方はギアチェンジがついていた。僕(184センチ)が乗ってジャストフィットしたぐらいなので日本の女性は少し厳しそう。。。

 

 

朝7時。人はほとんどおらず、車が少し走っているぐらい。気温は若干冷え込み写真ほど暖かくはない。自転車も車と同じで車の進行方向側しか基本的に走ることができない。(ちなみに少しぐらいの逆走ならOKらしい。)最初は良く分からず思い切り逆走。。。

 

 

道路上にも自転車用の白線があったりして人・自転車・車は基本的には別々という考え方。

 

 

自転車用の停止線もあり、日本も少しずつ普及してきているがこのようにレーンがある箇所も多々ある。

 

 

自転車に乗っていたら建物の奥に教会らしきものが見えたのでちょっと寄り道。

 

 

家に帰って調べてみると色々とイベントをやっている教会らしい。大通りに戻って自転車に乗っていると綺麗な街並み。この建物の裏は玄関になっていたり公園になっていたりと住民居住ゾーン。あえて外からの景観を重視したデザインになっているのがすごい。法律とかで決まってるのかな。

 

 

しばらく進むと、ブンデスリーガー2部ザンクトパウリの本拠地が

 

 

残念ながら、出張中は試合がなく観戦できず。シーズン中の秋・冬に行けば観れるかな・・・

 

 

スタジアムの隣は遊園地。写真では分かりにくいが常設というよりは移動式の遊園地っぽい。

 

 

道沿いをずっと行くと長い下り坂。公園も整備されていて気持ちいい。

 

 

橋を通り抜けると一気に港町へ

 

 

 

 

ここはまだ海ではなく、エルベ川というチェコ北部およびドイツ東部を流れ北海へと注ぐ国際河川

 

 

エルベ川の下をトンネルがあり、車や自転車、人が通行できるようになっている。大阪の安治川と同じだが規模が全然違う^^; 通行してみたかったが時間なく入り口だけ。

 

 

寄り道しすぎて若干遅刻気味。帰路は急ぎで戻る。

 

 

空の色も濃くなってきて、人がぼちぼちと増え始めたところで終了。

 

 

もっと色々なところにいくには、半日ぐらいは欲しいなあ〜

 

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神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。