日経テスト対策 500-600点を狙う短期勉強法

 

テストの概要や出題傾向を把握すれば、次はそれに向けた勉強をどうするかです。ここでは500~600点を取るための勉強法を説明します。なぜ600点かというと、

私が初めて受験した際の点数が600点だったからです。

日経新聞も読んでないし、経済や政治の勉強を意識的に勉強したことのなかった私が最初のテストを受験するまでの勉強法をそのまま全部伝えます。

この記事を読んでいるみなさんも実践していただければ少なくとも600点に近い点数を獲得できるのではないかと思います。

そんなに大したことしていませんが、少しでも参考にしていただければと思います。

日経テスト公式テスト問題集をやる

問題集の購入

日経テストを受ける方であれば、ほとんどの方がご存知かと思いますが

絶対にこの問題集は購入しておいてください。

表紙を見ていただければわかると思いますが、最新版を購入してください。理由は時事問題が出てくるためです。ケチって過去の問題集を古本屋で買うようなことをしないでくださいね。

最新の出題傾向を掴むことができなくなってしまうので最新版を購入してください。

5回は繰り返して読む

この記事をひと通り読んでいただけると分かりますがこの問題集をやることが実施内容の9割ぐらいを占めます。

テスト主催側を意図を理解し、公式問題をいかに愚直にやり切るかが、600点への一番の近道です。

私がやったのは以下のように詰めていきました。

1回目)

まずはざっと読む。知らないキーワードがあればマークしてください。1つ1つ丁寧に理解しておかないと4択を2択にできても最後の1択が結構難しいです。

用語、数字系(金額・年)、会社名、人名などわからないところがあれば、正直にマークしていきましょう。マークをするのは、2回目以降の勉強を効率化していくためです。

280ページあり、何もマークをしないとなるともう一度読むのに時間がかかります。しかも、マークしないところは理解しているので読まなくてもよいはずです。

2回目)

1回目は知らないところをマークしただけすが、この2回目はマークしたところを正しく理解してください。

例えば、金融政策は過去からどのような経緯で今の金融政策に至っているのか、

マイナス金利付き量的・質的金融緩和って実際にはどのような仕組みなのか

どうしても、この問題集の記載内容だけでは理解できないところもあります。

私は実用新案権、意匠権、特許権の違いを問題集の説明だけでは理解できなかったのでネットを見て調べてたりしていました。(こんなページを参考にさせてもらいながら・・・)

どうしても、表面的な理解で終わらせてしまいがちです。

自分の中で腑に落ちるまでは見ておきましょう。

出題傾向に関する情報はこちらから

日経テストの過去の出題傾向を理解する

2018年8月12日

3回目)

この辺は人によって違うのでご判断はお任せしますが2回目やったことを復習しました。

一度理解すると、それで完全に定着する人もいますが私はもう1周してもう一度、自分の理解した事を定着強化しました。アラフォーなので記憶力や理解力が落ちてきているような・・・^^;

ここまではあまり何かを細かに記憶するところまではやりませんでした。あくまでも事象の構造を理解するというイメージです。

4回目)

ここから記憶を始めます。これまでのところで幹の部分はしっかり身に付いたと思いますからここでは枝葉の部分を詰めていきます。マークしたところを記憶していきます。

記憶するといっても「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」を一言一句憶えるのではなく近いイメージの言葉が頭に浮かべばOKです。

数字でいうと、日本のGDPはOECDで18位というのがあれば、だいたい20位ぐらいという位置感を憶えていればOKです。

なぜならマークシートの試験なので書かされる事はありませんし選択肢で17位か18位か19位かみたいな精緻な事はまず問われないからです。

まずはそうやってレベルを下げて理解をしていき、何度も繰り返していくといつの間にか、脳が勝手に細かい部分まで憶えてくれるようになっています、笑。

5回目以降)

マークしたところを繰り返し記憶していくようにしてください。きちんと理解した上で、解けた問題は繰り返して実施する必要はありません。

ヤマ勘で当たった問題やできなかった問題をマークして繰り返し解きながらできなかった部分を理解し暗記していくようにしてください。

どんどん、1冊流す時間が短くなっていくはずです。

ここまで来れば、問題集に書いてある事はきちんと理解しただろうという自信を持つ事ができるはずです。

Facebook(日経テスト 今週の1問)をやる

Facebookのページに以下のような形式で毎週?1問の問題が出題されています。公式問題集と同じではなく、とても参考になりました。

 

公式問題集をやっていたからこそ解ける問題もあれば知ってなかったら手も足も出ない時事問題もあります。

意識しておいて欲しいのは、解けなくても気を落とさない事です。

というのも、私もやってみて解けない問題が想定以上に多く、結構焦ったからです^^;6割解ければOKなので、4割は解けなくても当たり前です。

それよりも、こうゆう問題も出るんだということで頭の片隅においておくぐらいの気持ちで解いてみてください。

日経テスト学習サポートページの内容把握

こちらのほうに20XX年の注目経済関連スケジュールというものがあります。この情報を見ながら、どのような時事問題に焦点を当てていくのか勉強する内容を絞るというのも効率的です。

ただし、これは上記2つの勉強がほぼ完了してからそれでも時間がある場合でよいかと思います。

勉強期間について

あまり記憶にないのですがテストセンターで初めて受けたのが2018年5月25日で、おそらく4月の中旬ぐらいからテストの準備を始めた記憶があります。

600点獲得までは1ヶ月〜1ヶ月半ぐらいの期間で仕上げたのではないかと思います。

勉強は日々の電車通勤の中でしか実施していませんでした。往復で実質、約1時間ぐらいでした。。

地方都市なので電車の通勤は絶対に座れ、かなり集中はできる状況でした。週末は家族サービスなどあるので勉強した記憶はあまりありません。

なので、1ヶ月半だと約30時間ほどの勉強量ですね。

あくまでも目安ですのであしからず。

まとめ

まずは日経テスト公式問題集がボロボロになるまでやりきりましょう。

それでもう、ほとんど600点に達すると思います。

効率的に勉強していくためにも、分からないところをマークしていき、そこを繰り返しやって憶える。

まずマークした量から以後の自分の勉強量を見積もってください。マークが多ければ、日々の勉強時間の見直しをしないといけません。

また、逆にマークが少なければ700点を焦点に当ててみてもよいかもしれません。

日経テストで700点以上取るための追加対策

2018年8月12日

では、みなさんがこの勉強法で目標を達成してもらえれえばと思います。

 

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masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。