ドイツの地下鉄の乗り方

 

海外に行ってタクシーで移動するのは確実だし楽なのだが、現地にいる市民の普段の生活を経験するのはそれはそれでいい経験になる。いつもオフィス⇔ホテルとタクシーなのだが、仕事帰りの道路はものすごく混むので近くの地下鉄の駅までタクシーで行き、ホテルの最寄駅まで地下鉄で帰ることに。

 

4月中旬の日の入りは既に20時半、かなり遅いのでとても夕方の光景とは思えない。

 

 

地下への入り口のように見えるが、郊外なので本当に地下を走っているわけではなく神戸の市営地下鉄に似た感じ。

 

 

実はドイツ(少なくともハンブルク)は改札がなく、ホームに直結している。あたりまえだが無料で乗れるわけではなく、きちんと切符は買う必要がある。ドイツはどちらかというと性善説的な運営をしていて、乗る人はきちんと切符は買っているだろうという前提で設計されている。なので改札はあえて設けていない。ただし、たまに抜き打ちチェックがあるらしく、そこで切符を提示できないと多額の罰金を払わされることになるらしい。。。

 

地下鉄の路線図はこんな感じ。中央の駅があってそこから東西南北に伸び郊外を1周するような沿線がある、日本の主要な都市もこんな感じだ。

 

 

券売機はこんな感じだが、現地の人が切符を買っている光景はあまり見られなかった。

 

 

1回きりの乗車券は距離に応じて値段が違っていたり、1日乗車券もあったりする。バスにも使えることができるので、バスと電車を1回ずつ以上使って往復すれば1日乗車券のほうが得になる。ちなみに一番安い区間で1.60ユーロ、1日乗車券で6.70ユーロ。ただ、難点はドイツ語が全く読めないこと・・・・

 

 

駅の雰囲気は日本とほぼ同じ。駅名の看板がある。駅の中にKioskがあるところもあった。

 

 

車内の中は写真は撮らなかったが、自転車やペットを車両に一緒に入れることができる。この辺りが日本と違うところだ。電車の中にいた犬はとてもしつけが良く、盲導犬のようだった。

 

 

車両の大きさは日本の地下鉄より少し小さめ。近年開通している路線の車両のサイズに近いかも。日本の車両に比べてスピードはゆっくりでのんびり走っていた。

 

 

地下鉄と言っても、結構地上を走っていることが多い。本当の都心に入っていかないと地下を走っていなかったような・・・

 

 

12月の時に地下鉄の地下にある駅を撮った写真。ホームが結構広いのが印象深かった。

 

 

そういえば、バスの今回多用したが全く写真に残せず・・・バス編は次回に訪れた際にでも。

 

おわり

 

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。