内臓脂肪、半端ないって!

 

今年は長男が高校受験、次男のバレーボールチームのメンバー減で塾の送り迎えや試合会場の引率が急激に増え、2018年はまさにハイヤー状態・・・

 

出典

そんななかでもスキマ時間を活用していろんな本をよんでいるわけですがなぜか内臓脂肪に関する本に興味が湧いてしまい、熟読してしまいました。

理論的なところからはじまり、食事・筋トレなど多岐にわたって読みあさりました。

ひとつの分野を様々な視点で見ると、重なる部分がありそれがエッセンスになります。

自分のからだを実験台にして検証をかさねてみましたので、その報告です。

まさかのリバウンド・・・

そもそも内臓脂肪にかかわる本を読んでみようと思ったのが去年(2017年)の神戸マラソン後からのリバウンド。

神戸マラソン前後で75キロだった体重が

80キロ越え・・・

きれいな逆放物線をえがいて見事にリバウンドしてしまいました^^;

しかし、お腹の肉をつかもうとしてもなかなか掴むことができず

「これはもしや、皮下脂肪ではなく内臓脂肪では?」

というのが行動するキッカケとなりました。

一念発起!3ヶ月で5.6kg減量

本を読んで実践していくと、運動もほとんどしていないのにみるみるうちに痩せていき5月に81.5kgだった体重が7月末でなんと75.9kgに!

3ヶ月で5.6kg減量できました。

去年(2017年)も神戸マラソンに向けておなじように体重が減っているのですがこれは毎月100キロ〜200キロも走り込んでいたからです。

同じような結果でも努力の差があまりにも違いすぎます。去年のように毎日体重は計測せず、気が向いたときに測る程度でした。

しかし、本を読んで色々と勉強したおかげでコツが色々と分かり精神的にも肉体的にも楽に体重を落とすことができました。

内臓脂肪は4キロ落ちた

前述では5.6kg体重が減ったといいましたが、残念ながらすべてが内臓脂肪ではありません。

下の写真にあるとおり、1.6kg(60.2-58.6=1.6)は筋肉で落ちてしまったので実質は4.0kgの不要な脂肪が落ちたことになります。

▪️5月時点の筋肉量(60.2kg)

▪️8月時点の筋肉量(58.6kg)

普段は週に2、3回腕立て伏せなどの筋トレをしているのですが大学時代に痛めた肩の調子がわるく、また今年は謎の膝痛に悩まされ走ることもあまり出来ていませんでした。

そのため、全体的に筋肉が落ちてしまったのが大きな原因だと思います。

ということで3ヶ月で4kg、つまり1ヶ月で1.3kgの内臓脂肪を落とすことができました。

体組成計の結果

ちょうど7月に人間ドックがあったので体組成計に乗ってみるとこんな結果になりました。

右上に体型判定があるのですがほぼど真ん中になり、内臓脂肪レベルも標準領域まで持っていくことができました。

スポーツをやっていたのでもう少し体脂肪率を落として筋肉の量を増やしておきたいなあと思いつつまずは内臓脂肪を落とすことを優先しています。

これも理由があるのでこれから整理していきたいと思います。

CT検査をしてみた

人間ドックのオプションでつけていた、ファットスキャンといわれるCT検査実施してみました。内臓脂肪を落とす前に検査をして記録を取っておけばよかったなあと反省。。。

こちらが僕のCT検査の結果です。(2018年7月時点)

赤色が内臓脂肪、青色が皮下脂肪になります。実施前に検査をしていないのでなんともいえませんが、内臓脂肪と皮下脂肪の割合が1:2ぐらいになっています。

脂肪は内臓脂肪→皮下脂肪の順で落ちていくので

(おそらく)内臓脂肪が狙い通りに落ちてくれたんじゃないかと思っています。こうやって自分の体を見てみると客観的に見ることができて面白いですね。

そんなに値段も高くなかったので現状把握にオススメです。

結果、皮下脂肪の割合が多くなってしまったので・・・

内臓脂肪は狙い通りに落ちてくれて自分の中での方法論を確立できたので次は皮下脂肪のほうに取り組んでみようかなと思っています。

ただ、皮下脂肪は内臓脂肪と比べて健康被害を及ぼす影響が少ないのと、皮下脂肪はそんなに簡単には落ちないと聞いているので気長に落としていこうかと思います。

そもそも、なぜ内装脂肪を落とそうと思ったかというと健康被害を及ぼす影響が大きいということが分かったからです。

内臓脂肪とはそもそも何なのか、

皮下脂肪との違いは?

どんな健康被害を及ぼすのか?

どうやって落とすことができるのか?

本を読み、実践して見えてきたノウハウを共有していきたいと思います。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。