神戸マラソン2017 仮装参加(鉄人28号作成その1)

 

2016年の神戸マラソンの鉄人28号は、

 

どのくらいの強度でいけばよいのか全く分からず

 

レース前に潰れてしまう始末で、今思うと本当に運良くゴールできました。

 

神戸マラソン2016挑戦記(レース前トラブル編)

 

2017年は耐久性を強化すべく、根本的にコンセプトを見直しました。

 

とにかく重い、頭部

 

2016年は製作時間がなく、頭部の原型はバイクのヘルメットを使い代用しましたが

 

皆さんご存知のとおり、とにかく重く2キロ近くあり

 

レースを苦しめる大きな障壁となってしまいました。。。↓コレね

 

 

そして、正直あまり似ていなかったのも個人的にはやり切れてない感が強く

 

軽さとクオリティを上げることを目標に2017年は備えました。

 

まずは観察

 

クオリティを上げるためには、まず本物を見ておかないと!ということで

 

長田の鉄人28号へ

 

普通の人なら絶対撮らないアングルでとにかくイメージを持ちます。

 

 

 

この横からの設計図っぽいのが頭を作るのに一番参考になりました。

 

 

基本はこの横顔ベースでクオリティの確認をしていきました。

 

でもどうやって作ったらいいの??

 

そもそも、鉄人28号の頭なんてどうやって作ればよいのか、

 

糸口さえも掴めていなかったのですが、

 

ネットで探しまくったあげく、すごいサイトに巡り会えました。

 

コスプレ造形YouTuberギャクヨガさん

 

こんな兜作れるんすか??驚

 

 

藁をもすがる思いで、このサイトでめちゃくちゃ勉強を始めました。

 

最初から完成系を作らない

 

サイトを読んでいると、まずいきなり完成系は作らずに

 

徐々に完成系を作り上げていくことが重要らしいです。

 

ということで、最初の最初のプロトタイプをミニチュア版で。

 

 

なんとなくイメージが湧けば、等身大の大きさで作っていきます。

 

画用紙をペタペタ切り貼りしながら頭の形を作っていきます。

 

 

こんな感じで少しずつ形にしていきます。

 

 

ある程度形になれば、半分にカットして展開図を作成します。

 

 

そして、これを今度は型にして画用紙を切って形にします。

 

それを組み立ててみると、それなりの形になってくるんです!!

 

 

裏返してみると、半分で切って貼り付けてるのがわかると思います。

 

 

兜のツバもつけてみると、それなりに見えてきました。

 

 

頭のトサカをつけてみると、さらに鉄人28号に見えてきます。

 

 

本当にこの鉄人の横顔が参考になりました。

 

 

まだここまでは下地の段階。

 

これからレースで使用した素材で本着手していきます。

 

続く

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。