神戸マラソン2017 仮装参加(鉄人28号作成その2)

 

前回は頭部の下地を作るところまで進みましたが、今回は仕上げまで突き進みます。

 

神戸マラソン2017挑戦記(鉄人28号作成その1)

 

原型を作る

 

下地を作れば、それをもう一度半分に切って展開して型紙とします。

 

そして次は、画用紙から素材を変えてライオンボードという

 

柔らかい板状素材で感触的には風呂のマットの様なものとなります。

 

 

この素材で作り直しをして、まず頭部のメインの部分を作成します。

 

 

トサカの部分は発泡スチロールで。

 

 

頭の曲線に合わせてはめ込む必要があるのでFitするように

 

発泡スチロールに穴を開けて微調整。

 

 

トサカと頭の接着はシリコンで補強します。

 

鼻の部分は円錐の発泡スチロールをくっつけます。

 

 

そして、塗装準備完了。逆側から見るとこんな感じです。

 

 

塗装すると一気に鉄人28号度がアップ!

 

 

シールド装着

 

2016年の鉄人28号はバイクのヘルメットだったので

 

バイクのシールドをそのまま使えましたが、

 

今回はそうもいかず、Amazonでシールドのみを購入。

 

 

これをどうしてくっつけようか・・・

 

数時間悩んだ末、ボルトではめ込むことに。

 

シールドにボルトを通すために、プラスチック板に穴を開けるドリルを購入。

 

まさに精密工作作業・・・

 

 

なぜだかわからないんですが、これだとプラスチック板でも穴が開くんです、すごい!!

 

 

 

そして、鉄人28号の頭部にも穴で開けてボルトで固定します。

 

こちらは表側。

 

 

こちらは裏側。

 

 

なんとかくっついた!!

 

頭のサイズの調整

 

次に悩んだのは、自分の頭のサイズと鉄人28号の頭のサイズのギャップ埋め。

 

2016年版の鉄人28号はぴったりだったのですが、

 

2017年度版は余裕を持って、大きめに作ったため隙間が多く対処に困っていましたが

 

これも散々悩んだあげく、コーナンで色々な商品を見ながら

 

インスピレーションを探っていたらいいものを発見!

 

 

ヘルメットのこれ、外したら使えるのではと思い分解し、

 

ボルトで固定してくっつけてみると

 

 

できた!!

 

目力の注入&視野の確保

 

去年は目が大きく、視野が狭く走るだけで精一杯だったので

 

今年は視野を広く持ちたいなあと思いつつ、

 

去年の目は妻に注入してくれたのですが、

 

もう少し、目力が欲しいと欲が出てしまいました。

 

 

作っては試し、作っては試しで目を作るのに試行錯誤の数週間・・・

 

ネットで何度も鉄人28号を見ながら目の大きさを確認

 

鉄人28号を正面から見ると実はこんな感じなんです。

 

(参考:https://robot.watch.impress.co.jp/img/rbw/docs/305/324/html/70139.jpg.html)

 

けども、横から見たらイメージが結構変わります。

 

 

視野角と目力のバランスを取って、目は去年より小さめに

 

そして、視野を少し広めに取りました。

 

元々はこんな感じ。

 

 

目を大きめにして、逆に鉄人28号の鼻周りを削って視野を確保しました。

 

 

横から見ても、視野が狭いのが分かったのでだいぶカットしました。

 

 

こんな感じで、シールドの部分がかなり見えるように削りました。

 

 

ちなみにこちらが2016年度版

 

 

そして、本物。

 

 

完成系にはまだ遠いですが、現実的にはこのぐらいまでかな〜

 

ということで、次回は胴体編です。

 

続く

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。