神戸マラソン2017 仮装参加(鉄人28号作成その3)

 

今回は胴体の作成。

 

去年はそもそも走る前に破損するという大ハプニング。。。

 

神戸マラソン2016挑戦記(レース前トラブル編)

 

特に胴体部分の破損が大きく、2017年はなんとかせねばと思い強化に取り組みました。

 

体幹部はガッツリと固定

 

去年は素材と素材のつなぎ目をガムテープだけで対処していたのですが

 

想定以上の負荷がかかっていたようで、あっけなく破損してしまったので

 

今年は頭部同様に、ボルトで接合部を固定しました。

 

まず、東急ハンズで発泡スチロール45cm(写真は60cm)を2個購入。

 

最寄店で在庫がなく、どうしようと悩んでいたら東急ハンズアプリがあるのを知り

 

ネット経由で全国の在庫から調達。

 

ほとんど売れない商品なので在庫も少なめ・・・

 

商品検索結果があまりにもマニアックすぎる。

 

 

そして、東急ハンズのこのアプリを使い倒している人を周りで見たことない・・・

 

とりあえず、無事到着。

 

 

接合部ののりしろとして、頭部で使用したライオンボードを使います。

 

 

見えにくいですが、シリコンで接合部を馴染ませます。

 

 

胴体の中心部はプラダンとよばれているもので

 

紙ダンボールと同じ形状をしたポリプロピレン製の中空シートです。

 

つまり、プラスチック素材の段ボールです。

 

それと半球をつなげます、こんな感じで。

 

 

のりしろの部分とプラダンをボルトでガッチリ固定します。

 

こっちは表。

 

 

こっちは裏です。

 

 

プラダンの左右?上下?に半球を付けると胴体の下地が出来上がります。

 

 

カプセルみたいな感じです。

 

もう片方もガッチリとボルトで固定をします。

 

 

肩もガッツリ固定

 

腕と頭を通す部分に穴を開けます。

 

 

そして、着色

 

 

その他、赤色と緑色の小物アイテムも作成し着色

 

 

肩の部分も長めのボルトを購入して固定

 

ボルトが見えないように黒のシリコンで接着も兼ねて隠します。

 

 

裏側の飛び出てしまったボルトは危ないので切り落とします。

 

 

これで体幹に続き、肩もガッチリと固定できました。

 

トイレ対策

 

2016年は一度装着すると、誰かの助けなしには脱ぐことができなかったため

 

トイレを我慢しながらレースを完走しました。

 

2016年は気温が高く、水分が汗として出てくれたということもあり

 

運よくトイレに行かず対応できましたが、

 

今回はそこはリスクと考えていたので

 

トイレに行けるように胴体の3分の1を外せるようにしました。

 

こちらが胴体の下半身部分

 

 

こちらが上半身の裏側の部分

 

 

これを超強力マジックテープで貼り付けておき

 

トイレに行きたくなればマジックテープを剥がしトイレに行くというデザインです。

 

赤色の帯の裏にマジックテープが貼ってあって、それが下の半球を支えている状態です。

 

 

ちなみに、赤色と緑色の小物アイテムも、もちろんボルトで固定していて

 

接着剤が剥がれてもキープできるようになっています。

 

これで胴体は完成。

 

次回は今回初挑戦でもある、腕と拳の作成です。

 

つづく

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。