神戸マラソン2017 仮装参加(鉄人28号作成その5:おまけ)

 

鉄人28号のハード面は完成しましたが、

 

2017年からはソフト面の考慮も少し入れています。

 

2016年の神戸マラソンの結果は6時間48分と制限12分前に完走しましたが

 

何も計画せず、要はまぐれで走り切れたと言っても過言ではありませんでした。

 

2017年はきちんと状況をコントロールしながらレースを走りたいと思い、

 

神戸マラソンの事務局が配布している、このシートを使って

 

関門制限が何時に訪れるのかを見ながら走ることにしました。

 

 

そんな話を会社でしていると、同じ神戸マラソンを走った先輩からこんなのを譲り受けました。

 

 

どのくらいのペースで走れば関門制限に引っかからないのか、

 

どこに給水・給食があるのか

 

どこにトイレがあるのか

 

などの情報を1キロごとにまとめた一覧です。

 

このリストにダイソーで100円の時計を買い、腕に貼り付けて

 

走りながら自分の状況を随時確認することができました。

 

 

こんな感じで、時計を見ながら一覧表を見て

 

1キロごとの状況を確認できるようになりました。

 

 

2018年も走るのであれば、ソフト面の強化を中心に行っていきたいと思っています。

 

長々とあった鉄人28号の製作編はやっと終了で、いよいよレース当日編に入ります。

 

神戸マラソン2017挑戦記(鉄人28号作成その1)

神戸マラソン2017挑戦記(鉄人28号作成その2)

神戸マラソン2017挑戦記(鉄人28号作成その3)

神戸マラソン2017挑戦記(鉄人28号作成その4)

 

続く

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。