観察のカガクVol.4 フィールドワーク

 

第4回目はフィールドワークを行いました。

 

 

「写ルンです」を使って、街中を歩いてテーマに沿った写真を撮ります。

 

10年以上インスタントカメラを使ってないなあ・・・

 

以下が注意事項。

 

 

確かに、フラッシュ焚いたりしましたね、笑。

 

今回の手法はテーマに従って「直感」で撮るということです。

 

インスタントカメラであれば、撮り直しができず、枚数に限りがあります。

 

「写ルンです」を使ったのはそのためです。

 

 

テーマは以下の3つからグループごとに与えられて、

 

私は2)の”「弱い」を感じさせるカタチ”のテーマに沿って写真を撮りました。

 

 

私が歩き回ったコースは

 

KIITOのある神戸税関→市役所→センター街→元町高架下→生田神社と行き、

 

この辺りから暑くてバテてきたので、SOGO行ったりLOFT行ったりと

 

冷房のあるところで観察を行いました。

 

後日、写真を印刷し評価を実施しました。

 

 

何が良いとか悪いとかというわけではなく、

 

他の人がどのような観点で見ているのかお互い知ることで

 

自分の興味が見えてきたり、視点(価値観)の違いを感じたりすることができました。

 

このフィールドワークは論理ではなく、感性で考える、

 

つまり「直感」からテーマに対する自分の価値観を確認することが目的だと理解しました。

 

 

みなさんも経験があると思いますが、意外に「直感」は正しく

 

それは、脳にある自分の知識を高速で引き出し、まとめて結論付けたものだからです。

 

でも「直感」の難点は具体的なアウトプットの一例をいきなり出すために

 

その背景などが分からなくなるので、「直感」を使って答えを出した本人も疑心暗鬼となります。

 

そんな時は「直感」で出たアイデアを一度、プレアイデアという位置付けにして

 

そこから抽象的な形に落として、その発想のコンセプトに落とし込むことが重要になります。

 

「論理」と「感性」のバランスがとても大切だと思いました。

 

こうして書いてもまとまったのか、まとまっていないのか、モヤモヤ感は残りますが・・・

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。