NBA観戦記:あのシカゴブルズの聖地、ユナイテッド センターへ!!

アメリカ3大スポーツといえば

 

ベースボール(MLB)、アメリカンフットボール(NFL)、そしてバスケットボール(NBA)

 

去年シカゴに出張に行く機会があり、スケジュールを確認するとたまたま金曜日の夜に

 

NBAがやっていることが分かったので仕事が終わった後に行ってきました。

 

感想としてはやっぱりワールドクラス!!と言わざるを得ないぐらいのスケールで

 

スポーツを通り越して、もはやエンターテイメント化していました。

 

試合会場の雰囲気や感想をまとめました。

 

チケットの買い方について

 

チケットは事前に買うオンライン販売とスタジアムで買う当日販売があります。

 

オンライン販売はチケットぴあのような代理店が販売しており、この辺は日本とあまり変わりないですね。

 

チケットの価格帯は安くて35〜40ドル。一番良い席になると800ドルぐらいしてました。

 

 

最低価格は同じぐらいですが、良い席の値段の幅が日本と大きく差があります。

 

今回は雪のため行けなくなるリスクもあったため、当日販売で購入。

 

Bullsの成績が今期あまりよくなく、席は結構余っていましたが予算の関係上、60ドルの席を購入しました。

 

試合会場

 

Bullsの本拠地は「United Center」というシカゴ市街から少し離れた場所にあります。

 

近くに地下鉄も走っているので電車でも行けますが、雪のためほとんどの人が車で来てました。

 

スタジアム横に駐車場がありますが、30ドル。結構高いです。

 

日本のスタジアムに比べると明らかに大きさが違います。収容人数が2万人です。

 

 

早速、スタジアムに入るとセキュリティチェック。

 

試合会場には銃を持ち込むことが禁止されているため、隅々までチェックされます。

 

日本のざっとしたチェックとは全然違います。

 

こうゆうのを体験すると、日本との文化の違いを感じます。

 

 

試合前の雰囲気

 

少し早めに会場入りしたので、少しスタジアム内を散策しました。

 

入るとすぐに大きな電光掲示板が。カッコイイ。

 

 

スターウォーズの最新版上映との絡みでコラボ企画があり、写真撮影会があったり

DJと子供達がノリノリでその辺で踊っていたり

風船でBullsのツノを作ってくれたりと

日本の試合会場では見れない光景。

 

アルコール販売ゾーンはバー状態

 

試合前に食料を調達。ホットドックとドリンクで10ドル。う〜ん、やっぱりこっちも高い。。。

 

 

スタジアムのなかに入るとビックリ、デカイ、圧巻!! 変なのが飛んでる!

 

 

特にコートの上にある電光掲示板がNBAっぽい。

 

試合前に、地元?の学生たちによる演奏会。

 

親が近く来て写真撮ってます、世界どこでも同じ光景。

 

 

試合前から色々なものに圧倒されてしまいました。

 

Game or Show ?

 

いよいよ試合開始。

 

遠くから見ても明らかにデカイしスピードも半端ない。

 

バスケは素人ですが、ワールドレベルということだけは理解できました。

 

5分ほどするとタイムアウト。

 

タイムアウトの間にショーが行われます。

 

スターウォーズとのコラボ企画のため、まずはライトセーバーを使ったワンちゃんのショー

 

いかにもアメリカらしい。

 

試合再開。

 

そして、またタイムアウト

 

次はライトセーバーを持ってグルグル回った後にシュートをする企画

 

ベタベタの企画ですがこれも面白い。

 

そして、試合再開

また、タイムアウト

 

次はダンスショー。

あれ?

 

なんか、ショーが多くない?

感覚的には半分が試合、半分がショー。

 

もちろん、試合は本気でやっていますが

 

それ以上に、会場の一体感を重視した運営が

 

世界的に人気をもたらしている要因の1つだと感じました。

 

試合中、トイレに行くと普通にテレビを見ながら飲んでいる人たちが。。。

 

 

試合を観に来たのか、飲みに来たのか、とにかく色んな人がいて

 

色んなことをやっていて、その中の1つとしてプレイヤーが試合をしている感じでした。

 

こんなサービスも

 

会場に入場すると、こんなカードが配られます。

ビックマックのカードは、もしBullsが100点以上を取って勝てば

 

このカードがビックマックとの引換券になります。

 

またDunkinドーナツの件は、試合中に真ん中の電光掲示板で3つのキャラクターが

 

レースをして、勝ったキャラクターが印字されたカードを持っていれば

 

ドーナツ引換券になります。 ↓こんなレースですね。

 

日本の野球の試合に行ってもよくもらえますが、スターウォーズコラボのキャップをもらいました。

 

 

タダとは思えないクオリティ。息子が早速愛用してくれています。

 

こんな、些細なところまでお客さんを楽しませる姿勢が素晴らしいと感じました。

 

チームが強い時期というのはずっと続きませんし、

 

そうなると強くなくても人が来てくれる仕組みを作らないと継続して運営できません。

 

NBAは1946年から運営を開始していますので約70年です。

 

この70年の思考錯誤が今のサービスにつながっています。

 

NBAを観に行こうとする人たちは試合を観ることだけが目的でないのではないかと思います。

 

あとは野球とアメリカンフットボール。

 

アメリカ3大スポーツすべてを制覇したい。

 

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masaki

神戸で働く、ITエンジニア   IT×グローバル×医療で世の中に貢献できるよう、日々奮闘中。 スポーツと海外旅行が趣味です。